『稲荷神社のキツネさん』を買いに走る。

東村アキコさん、魅力的な方です!彼女の自伝的漫画「かくかくしかじか」①~⑤もすぐ取り寄せて読みましたが、胸に響きまくりました♪わたしの家は「漫画禁止」だったので、小学校時代、本屋さんへ漫画の立ち読みで毎日通う生活をしていて、かなりの量を摂取してきました。当時の優れた漫画文化がわたしの感性を育ててくれたんじゃないかと思っているんです。オリジナルの思想を物語に落として、絵やセリフ、構図で魅せていく技術を持っている漫画家さんは、やっぱりすごいなぁと。わたしから言わせると、彼らは最高のチャネラーなのです!
東村アキコさん、魅力的な方です!彼女の自伝的漫画「かくかくしかじか」①~⑤もすぐ取り寄せて読みましたが、胸に響きまくりました♪わたしの家は「漫画禁止」だったので、小学校時代、本屋さんへ漫画の立ち読みで毎日通う生活をしていて、かなりの量を摂取してきました。当時の優れた漫画文化がわたしの感性を育ててくれたんじゃないかと思っているんです。オリジナルの思想を物語に落として、絵やセリフ、構図で魅せていく技術を持っている漫画家さんは、やっぱりすごいなぁと。わたしから言わせると、彼らは最高のチャネラーなのです!

12日(金)の『朝イチ』プレミアムトークのゲストが、漫画家の「東村アキコ」さんでした。

 

 

「好きなことばっかりしてきたら、ここまで来た」という言葉に、わたしも一緒なんだよなぁ・・・と共感しながら、前のめりで観ていたんですが、その中で『稲荷神社のキツネさん』という本が紹介されていたんです。

 

 

「そう!そうなんだよね」

 

 

と、思うことがそこにはみごとに描かれていて、すぐamazonで取り寄せようとしたら、一瞬でsoldout! なので近くの本屋の開店に合わせて、出かけました。

 

 

欲しいと思ったら、すぐ行動できる自分・・・(いいね♪)

 

 

案の定平積みされていて、午後からのセッションまでの間に、一気に読んで・・・あぁ、これはいい本だなぁと思ったので、ご紹介しますね♪

才能とはズバリ!「頑張らなくてもできること!」

 

 

↑これね、ほんとにそう!

 

 

ヒューマンデザイン・リーディングでは、

ずっとこの「頑張らなくてもできること=才能」のことを

「チャネル」という言い方で、紹介してきたんです。

 

 

あまりに自然にできることだから

この主人公のように、自分の才能って自分では認識しにくいんですよね。

 

 

だから、そのことに気づかせてくれる

このキツネさんのような「自分自神」と「本人」をつなぐ存在がいると、いいなぁと思うんです。

 

 

 

 

 

一時的に在庫切れになったものの、今はふつうにamazonでも手に入ります。Kindle版なら、今すぐにでも読めますよ♪

 

 

この本一冊で、大切なことに気がついていけるんじゃないかな?と思うくらい、ぎゅっとエッセンスが詰まっています。

 

 

(難しいビジネス本じゃなくって、漫画というのが秀逸です!やはり、漫画って、素晴らしい表現手段だなぁ)

 

 

怖いな・・・と思っていた「キツネ」が、実は「自分」だったなんて。

このキツネのしっぽ雲を見た2年後にわたしは引っ越したのですが、その土地には美しい「稲荷神社」があってね。その頃からかな?ご挨拶に行くと、いつも空気が澄んでいて、心地がいい境内に・・・お稲荷さんって、なんか肌なじみがいいなぁと思っていました。この漫画に描かれている通り、お参りの際にはいつも「お札」を奉納していましたよ。たしかに、商売の神様というだけあって、地元商店街は個性的なお店が多くって・・・セッションに来られた方も、みなさん口をそろえて「活気があって、いい雰囲気の街ですね」とおっしゃるんです。
このキツネのしっぽ雲を見た2年後にわたしは引っ越したのですが、その土地には美しい「稲荷神社」があってね。その頃からかな?ご挨拶に行くと、いつも空気が澄んでいて、心地がいい境内に・・・お稲荷さんって、なんか肌なじみがいいなぁと思っていました。この漫画に描かれている通り、お参りの際にはいつも「お札」を奉納していましたよ。たしかに、商売の神様というだけあって、地元商店街は個性的なお店が多くって・・・セッションに来られた方も、みなさん口をそろえて「活気があって、いい雰囲気の街ですね」とおっしゃるんです。

 

 

↑この写真は、2016年夏に家族旅行で行った沖縄「ブセナビーチ」でのサンセット・・・。

 

 

まるでしっぽがぐぐぐ~っとそそり立つように、雲が立ち上がってきて、目を見張ったんです!

 

 

この時は、まったくキツネにもお稲荷さんにも意識が向いてなくって・・・

 

 

どちらかというと「お稲荷さん」って怖かったです。ほら、キツネがつくっていう言い方もあるし・・・。

 

 

だから、当時は「キツネじゃないよ、ニワトリの尾っぽくない?」って思おうとしていたかな。

 

 

(でもどう見たって、キツネのしっぽだよね・・・笑)

 

 

 

 

空は、自分を映してくれる鏡です。

 

 

この時は、認めたくなかったけれど・・・

 

 

「あなたは、キツネなんだよ」

「どう?本格的にお役目を果たしていこうか?」という暗示だったのかなぁ・・・と。

 

 

この本を読んで、やっと、そのことに気がついたわたしがいます・・・(遅!しっぽ雲を見てから4年もたっている・・・)

 

 

怖いな・・・と思っていた「キツネ」が、実は「自分」だったなんてね・・・笑

 

 

 

 

そうなの、最初は・・・

 

 

いやだよ、キツネなんて・・・なんか怖いじゃん。

もっとかわいい小動物(ヤマネとか野ネズミとかね)だと思ってきたんだから、わたし・・・って思っていたんだけど、

 

 

あさイチの番組で、この本のことを知って、はじめて

「キツネ」っていったいどういう生態なんだろう?ってググったりして・・・

 

 

そうしたら、今まで知らなかった「キツネ」の特徴・在り様がずるずる芋づる式に見えてきた。

 

 

知れば知るほど・・・これ、わたしの生態じゃん!って。

 

 

つまり・・・!

わたし自身、まだまだ理解していない「自分」がいっぱいあるわぁ、ということなんです。

 

 

みなさんも、遅いなんてことちっともありませんからね!

今からでも、自分のことをもっともっと深く、別角度からも知ってあげたらいいんじゃないかとおもいます。

 

 

そのきっかけに、この漫画本は、素晴らしくおすすめです。

 

 

「お金と才能の関係性」、「お金を稼いでいくための知恵」が、す~っと入ってくるようにやわらかく(楽しく)描かれているように感じています。

 

 

これを読めば、もう十分大切なことに気づけるんじゃないかと思うくらいに・・・笑

 

 

↓↓↓

 

 

井上正助は旅行代理店勤務のしがないサラリーマン。趣味の食べ歩きと旅で憂さを晴らす日々を送っていた。そんなある日出かけた京都の稲荷神社で、不思議な白狐に出会う。その白狐は思いがけないことをささやく。「ボクは稲荷神社の神様のお使い。キミのおじいさんにツイていたキツネだよ。キミはおじいさんと違ってぜんぜんお金儲けができていないね」。実話をもとに東村アキコが書き下ろしで挑む笑える“お金”ファンタジー。(コミックシーモアの紹介文より抜粋)
井上正助は旅行代理店勤務のしがないサラリーマン。趣味の食べ歩きと旅で憂さを晴らす日々を送っていた。そんなある日出かけた京都の稲荷神社で、不思議な白狐に出会う。その白狐は思いがけないことをささやく。「ボクは稲荷神社の神様のお使い。キミのおじいさんにツイていたキツネだよ。キミはおじいさんと違ってぜんぜんお金儲けができていないね」。実話をもとに東村アキコが書き下ろしで挑む笑える“お金”ファンタジー。(コミックシーモアの紹介文より抜粋)

きっと、キツネのしっぽ(あなた自身を想い出す事象)は

今、あなたがいる日常の世界でも、ときどきちょろちょろ見えているんじゃないかなぁ・・と思うんです。

 

 

空や目に映る世界のあり様で、どんどん「自分」に気づいていける方はいいのですが、

わたしのようにいつまでたっても 自分のことを誤解していたり、わからんちんの方は・・・

 

 

わたしが鏡の役目をして、あなたを映して

 

 

あなたを「自分自神」と繋げるお手伝いをしますので、

わたしのところに、遊びにいらしてくださいね・・・笑

 

 

そう、ちょっと「お手伝い」するだけなんですよ、キツネさんって。

 

 

 

 

今季の【ヒューマンデザイン・フルリーディング】も、【チャネリング個人レッスン】も、ほんとに楽しいです。

 

 

その方が才能だと思っていなかった「頑張らなくってもできるもの」をご紹介するこの活動が、楽しくってならないのです♪

 

 

わたし自身、きっと、この本の主人公のように「自然にできてしまう才能」を使ってお仕事をさせていただいているんでしょう・・・

 

 

それでも、疲れちゃうところもあるので、今季の企画であぶり出された「課題」と向き合って、

 

 

もっと「頑張らないでできるように」ブラッシュアップした新商品をご提供していきたいと、思っています。

 

 

たのしみに、お待ちいただけますか?

 

 

 

 

これからも・・・

 

 

ふわわかな「しっぽ」であなたを楽しませながら、

 

 

お腹の白さ(鏡)で、あなたを映して・・・

 

 

ほとばしる黄金色のオーラで、生き延びていく「知恵」をお渡していきますね♪(コ~ン)

 

 

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コメント: 4
  • #1

    ひさえ (月曜日, 06 7月 2020 15:14)

    キツネ�さん、ゲットしてしてきました。
    うん、うん、のりこさんは、キツネ�さんです。

  • #2

    noriko♪ (月曜日, 06 7月 2020 17:58)

    ひさえさん、
    コメントありがとうございます!

    娘からも、
    「言われてみたら、もうキツネにしか見えない。
    しっぽ、にょっきり生えてるよ」って・・・言われました(笑)

  • #3

    ひさえ (月曜日, 06 7月 2020 21:43)

    しっぽ見たいなぁ!
    大好きな鎌倉の葛原岡神社にも、合鎚稲荷社があります。イケメンと可愛いキツネさんなんですよ。
    ぜひ、一度逢いに来てくださいな。

  • #4

    noriko♪ (火曜日, 07 7月 2020 07:38)

    ありがとうございます�