自分の生態にあった住みかは・・・?

電気をつけてやっとこの明るさになります。前の浦和の家は24時間空調でとっても快適だったけれど、日当たりが良過ぎて明るすぎて家に居られない・笑。逃げた先の喫茶店も暗い穴倉のような店ばかり。娘と主人は120センチ幅のセミダブルベットを使っていますが、広いからいいってもんじゃない。わたしは幼いころ二段ベットに寝ていたせいか、90㎝幅の狭くて天井低くて周り囲まれている感じのせせこましい寝床が好き。今、この一番暗いリビングのソファーとテーブルの間に布団敷いて寝ています、ぐっすりです。家族の生態もそれぞれです♪
電気をつけてやっとこの明るさになります。前の浦和の家は24時間空調でとっても快適だったけれど、日当たりが良過ぎて明るすぎて家に居られない・笑。逃げた先の喫茶店も暗い穴倉のような店ばかり。娘と主人は120センチ幅のセミダブルベットを使っていますが、広いからいいってもんじゃない。わたしは幼いころ二段ベットに寝ていたせいか、90㎝幅の狭くて天井低くて周り囲まれている感じのせせこましい寝床が好き。今、この一番暗いリビングのソファーとテーブルの間に布団敷いて寝ています、ぐっすりです。家族の生態もそれぞれです♪

 

あぁ・・・

いい風が通り抜けていきます

 

 

 

暑い日差しが照り付ける季節も

この「穴蔵」のような家なら

ひんやりと

暮らしていける予感がしていました・・・

 

 

 

 

「せまっ!ひくっ!くらっ!」

 

 

 

引っ越し当日、

娘がはじめてこの部屋に入ったとき

思わずもれた感想がこれ↑

 

 

 

前の家の半分の狭さ

あまりの天井高の低さ、そして

昼間でも電気をつけないと作業できないほどの暗さ

いささか呆れ顔をしていた娘です・・・笑

 

 

 

たしかに・・・

 

 

 

ふつう、人から見ると

ちっともいいとは思えない家なのでしょう

 

 

 

でも、わたしのような生態を持つ動物にとっては

安心して籠れる「最高のすみか」なのです

 

 

 

なんだか、わたしって

「ヤマネ」みたいだなって思う・・・

 

 

 

低木の洞(うろ)に苔を敷き詰めて巣をつくるあたり

絨毯を敷き詰めたがるわたしの生態とそっくりだし、

 

 

 

森林に住んでる・・・ところも

周りを緑の植栽が囲んでいる環境をいつも選んでる

 

 

 

ヤマネは冬眠するのだけど、 

わたしも人生の冬はしっかりお籠りするし

 

 

 

夜行性というところも・・・

わたし、朝はからっきし起きられない!

 

 

 

(今回の家は暗いから陽が高い時間帯も

家の中でくるくる動き回れるようになってきました。

そう、日中も「家の中に居れる!」っということが

わたしにとってはすごい変化です)

 

 

 

 

みなさんにはそんな

都会で懸命に暮らす「山ねずみ」の巣作りを

ときどき覗いて楽しんでもらおうかなって思っています・笑

 

 

 

そして、

「じゃあ、自分は一体どんな生態の動物なのかな?」って

 

 

 

もしかしたら、

『世間一般のいい暮らし』からはズレるかもしれないけど

もっとラクに自分を活かせる環境があるのかもしれない・・って

 

 

 

自分の生態を観察する

いいきっかけなどにしてもらえたら、嬉しいです・・・。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    佑子 (月曜日, 09 7月 2018 13:17)

    のりこさん。

    お久しぶりです。
    のりこさんの心地いい日常のこと
    ブログを通して再び読むことができて
    うれしいです。

    わたしも引越しをしました。
    今までの住処から2時間。
    「不便」な場所。
    でも自然が豊かでとても気に入っているんです。
    わたしもまた「世間一般のいい暮らし」
    には興味のない人間なのかもしれません。

    落ち着かれたらまたお会いしたいです。

  • #2

    noriko♪ (火曜日, 10 7月 2018 23:41)

    佑子さん❤

    お引越し、おめでとうございます。
    ご自宅の方も移られたんですね・・・すごい大変化ですね。

    佑子さんの職場のお引越しの予定に対して
    ・・・「ふわっとワクワクする感じ」っておっしゃっていたのが、とても印象的で。

    あの段階(1月末)では、わたしの方は不安の方が大きくって・・・
    佑子さんのとらえ方に、わたしもその感覚に沿いたいなぁ・・・って思ったんですよね。

    おかげさまで、発想のしょぼくれ防止というか、
    そうだ、ホットケーキのようにふわっと膨らませていかなきゃってね、

    佑子さんはわたしの発想に「ベーキングパウダー」を適量振りかけてくださったのでしょうね・笑