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たった一輪のバラの仕事

昨日のバレンタイン、自分の癒しのために一輪のバラを買いました。

 

まだ開きかけのバラの香りに助けられて、自然とメールがはかどりました。

 

今朝、最も美しい盛りの彼女をひとり咲きさせておくのが忍びなくて

 

勤め先のカフェに連れていきました。

 

ご予約席のステキな花瓶に置かれた彼女は「やさしいお色ね」

 

テーブルに集う女性たちとその空間で働く人々のハートをそっと和ませました。

 

そして、家に戻ってきた彼女は、今尚 ふっくらと咲いています。