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ていねいな日常の美しさに触れる・・『やかまし村ギャラリー』(久留米)

やかまし村ギャラリーにて、2日間「久留米セッション会」でした♪ ほんとうに楽しかったです!素晴らしい空間、素晴らしい方々との出逢い・・・夢のようです♪ 
やかまし村ギャラリーにて、2日間「久留米セッション会」でした♪ ほんとうに楽しかったです!素晴らしい空間、素晴らしい方々との出逢い・・・夢のようです♪ 

 

九州は

日本人みんなにとっての「実家」

のようだと思うところがあります。

 

 

誰の記憶にも通じるような

あたたかな記憶の故郷・・・

 

 

この土地には

人々が大地と繋がってきた記憶と

人同士のあたたかな交流の記憶が

あります

 

 

わたしは九州に足をつけるたびに

なぜか・・「帰ってきたなぁ」と

思うのです

 

 

そんな大切な記憶を

思い起すことができた

貴重な滞在でした。

 

驚くほどリーズナブルなお値段で、この素敵な空間をお借りすることが出来ます♪ 今回は和室だけセッションルームとしてお借りし、お待ちの方には館内で自由に過ごして頂きましたが、2日間で2,500円でした♪ (一棟まるごとお借りしても、半日2,000円~3,000円なんですって!)。久留米の方は、こんな素敵な交流の場をお持ちで、うらやましいです♪
驚くほどリーズナブルなお値段で、この素敵な空間をお借りすることが出来ます♪ 今回は和室だけセッションルームとしてお借りし、お待ちの方には館内で自由に過ごして頂きましたが、2日間で2,500円でした♪ (一棟まるごとお借りしても、半日2,000円~3,000円なんですって!)。久留米の方は、こんな素敵な交流の場をお持ちで、うらやましいです♪

 

 

未来工房さんがモデルハウスを兼ねて

解放してらっしゃる

『やかまし村のギャラリー』・・・

 

 

この素敵な会場で

わたしは13人もの方々と

2日間にわたり、

 

 

思い存分、「個人セッション」を

させていただきました・・・♪

 

 

もうね、素晴らしかった!

素晴らしかったんです

 

 

こころもカラダも健やかになる

こんな空間に

わたしたちをいざなってくれて・・・

 

 

道子せんせいには

ありがとうでいっぱいです!

 

 

大きく息が吸える

こんな環境が「日常」に満ちていたら

どんなにしあわせだろうと

 

 

福岡から戻ってきてから

あらためて自分の周りの環境について

思いを巡らせています

 

ストーブの火が『ごちそう』の暮らし

このギャラリーには

薪ストーブが入っていて・・ね

 

 

長野の

いいづな高原に住んでいた時のことが

・・・想い出されたんです♪

 

 

10年前、転勤で訪れた土地での

宝物のような記憶です・・・

 

 

当時、借りて住んだ山の家にも

オーナーの趣味で薪ストーブがあって

 

 

それはそれは

素敵な体験ができたのです

 

 

薪ストーブというと

ちょっと大変そう?と

思うかもしれませんが・・・

 

 

今の薪ストーブは

素人のわたしでも

すぐ火がつくようにできているので

 

 

意外にも快適そのものなんですよ。

 

 

それは

毎日、手料理をつくるような

手作りの「火」をつくる暮らしで

 

 

不便というよりは

あえて手間をかけて火を熾す・・・

 

 

ストーブをつけるという所作は

買ってきてすましちゃうのではなく

 

 

手を動かして

ていねいに料理をつくる感覚に

似ているかなぁと、思うんです。

 

 

 

 

だいたい11月までには

1シーズン分の薪を用意して

横に積んでしまうので

あとは毎日くべていくだけですし、

 

 

灯油を入れるストーブよりも

薪をくべるストーブの方が

家全体がほかほかになり

カラダの芯まであったまります

 

 

なにより

火の揺らぎを見る暮らしは

ほんとうに豊かで・・・

癒されるものでした。

 

 

  

  

人が訪ねて来てくれる時は

いつもより多めに薪をくべたり

 

 

香りのいい

リンゴの木にしようとか・・・

考えたり・・・

 

 

ストーブの火が

ご馳走なのです。

 

 

何もないけど・・・

あったまっていってくださいと

 

 

お茶を淹れるように

薪をくべるのです

 

 

わたしはその寒い国独特の

温かな文化を

懐かしく思っています

 

 

わざわざ遠くまで

訪ねて来てくれた人に対しての

おもてなし・・・

 

 

暮らしそのものに

価値があるような毎日・・・

 

 

そうだったなぁ

わたしは、いつか・・・

 

 

そのような「美しい暮らし」に

もう一度戻っていけたらと

どこかで思っていたかも・・しれません。

 

 

『やかまし村のギャラリー』

 https://www.mirai-kohboh.co.jp/gallery/