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Saara Hopea 「藻色」のヴィンテージグラスに魅かれて

サーラ・ホペアは家具やジュエリーやガラスのアーティストとして知られており、1950年代にヌータヤルヴィでカイフランクのもと働きました。フィンランドのボルヴォーに暮らしたのち、ネパールや米国、インドなどにも移り住んでいました。(お店での紹介文より)
サーラ・ホペアは家具やジュエリーやガラスのアーティストとして知られており、1950年代にヌータヤルヴィでカイフランクのもと働きました。フィンランドのボルヴォーに暮らしたのち、ネパールや米国、インドなどにも移り住んでいました。(お店での紹介文より)

『サーラ・ホペア』の

ヴィンテージグラス

 

 

 

お名前もはじめて

耳にしたし

 

 

 

商業的な価値は

分からないのだけれども・・・

 

 

 

ただ、奇麗だなぁ・・・

 

 

 

こんな緑色のグラスが

窓辺にあったら

どんなにか癒されるだろう・・・って

 

 

 

ちょっと前

ユキ・パリスさんの本の中で

見かけた緑色のグラスも

 

 

 

たしか

こんな色味だったなぁ・・・と

魅かれていたら

 

 

 

スタッフの方から

「藻色ですよね・・・」って

 

 

 

「藻色・・・!」

たしかにって(笑)

 

 

 

あぁ、わたしは

水の中で揺れるグリーン色に

魅かれていたんだなぁ・・と

気づきました。

 

 

 

 

お店にあった4脚のうち

2脚だけ・・・

 

 

 

思い切って

お家に連れて帰ろうと

スタッフの方と選んでいたんです

 

 

 

吹きガラスなので

一点一点色味も厚みも微妙に違っていて

どれも、いい・・・

 

 

 

う~ん・・・と思っていたところに

うしろからやわらかく声をかけられて

 

 

 

振り向くと、皆川明さん

にこやかにお辞儀されていました。

 

 

 

・・・え?え?

すごくびっくりしたのだけれど

 

 

 

せっかくなので

「皆川さん個人でしたら、どれを選ばれますか?」

とお見立てしてもらうことに・笑

 

 

 

『このこは形がちょっといびつで

個性がありますよね』

 

 

 

『ここの足のラインが

奇麗に出ていますね』

 

 

 

あぁ・・・やっぱり

この方は、整ったものよりも

 

 

 

どこか・・・

そのものにしか宿っていない部分に

美しさを見られるのだなぁと

 

 

 

少し腰を落として

モノに目線を合わし

実際に手で触れて・・・

 

 

 

自分だったらと

真剣に選んでくださるその横顔に

あたたかな空気を感じながら

 

 

 

このタイミングで

「会いたいな」と思っていた方に

実際にお会いできた幸運を

カラダに沁みこませていました。

 

 

 

 

最近、

「憧れの人」と直に触れ合う機会が

多いのです

 

 

 

お昼に会った友人とも

ちょうどそのような話で

盛り上がっていたところだったのですが・・・

 

 

 

その方・・・

「憧れの人」と同じ層にいる自分を

ただ認めるだけなのかもしれません

 

 

 

そして

「好きなもの」に手を伸ばしていくと・・・

 

 

 

「好きな人」にも出逢える仕組みに

この世界は自然になっているのだなぁと・・・。

偶然、ミナペルホネン「Call」に立ち寄られた皆川明さんと。皆川さんに選んでいただいたサーラホペアのヴィンテージグラスを持って・・・。5月の「隠れ家カフェ」ではこちらのグラスにお水を注いで、おもてなしさせていたきます。水の中で揺れるグリーン色の世界をお楽しみください❤
偶然、ミナペルホネン「Call」に立ち寄られた皆川明さんと。皆川さんに選んでいただいたサーラホペアのヴィンテージグラスを持って・・・。5月の「隠れ家カフェ」ではこちらのグラスにお水を注いで、おもてなしさせていたきます。水の中で揺れるグリーン色の世界をお楽しみください❤