おばあちゃんの味・・・タルトタタン「ラ・ヴァチュール」(京都)

一口いただいたときの、やわらかさ、溶ける自然な甘み。この一口だけで「ここに来た甲斐があった」と目をつぶりました。初めてだけど、どこか懐かしい・・・「飴色の記憶」。きっと、どの国、どの文化のものにでも共通する、DNAにすでに刷り込まれている味の記憶なんでしょう。プレーンヨーグルトとよく合います。さっぱり感が出て、ますます忘れられない美味しさに・・・❤「タルトタタン」690円「ラ・ヴァチュール」(京都)(写真クリックへ)
一口いただいたときの、やわらかさ、溶ける自然な甘み。この一口だけで「ここに来た甲斐があった」と目をつぶりました。初めてだけど、どこか懐かしい・・・「飴色の記憶」。きっと、どの国、どの文化のものにでも共通する、DNAにすでに刷り込まれている味の記憶なんでしょう。プレーンヨーグルトとよく合います。さっぱり感が出て、ますます忘れられない美味しさに・・・❤「タルトタタン」690円「ラ・ヴァチュール」(京都)(写真クリックへ)

 

鹿王院宿坊で相部屋になった方から

京都のおすすめカフェを

たくさん教えてもらいました。

 

 

 

その中で・・・

次の日どうしてもここだけは

「行きたい」と思ったカフェが

「ラ・ヴァチュール」

 

 

 

本場フランスから認められた

「タルトタタン」をいただけるお店で

 

 

 

そのおばあちゃんの味を

お孫さんが継いでらっしゃるという・・・

 

 

 

このストーリーが

琴線に触れたのかもしれません。

 

 

 

お昼には

京都を発たねばならなかったので

30分にも満たない滞在でしたが

 

 

 

「来てよかった・・・」と

心底おもえる美味しさで

 

 

 

またしても

京都の深い味わいに触れることができ

大満足です!!

 

開店前からお店の前には「予約表」が置いてあり、名前を書けるようになっていました。ここに書いておけば、並ばなくとも開店の時間ぴったりに行くだけでちゃんと座れそうです。親切なシステムですね♪
開店前からお店の前には「予約表」が置いてあり、名前を書けるようになっていました。ここに書いておけば、並ばなくとも開店の時間ぴったりに行くだけでちゃんと座れそうです。親切なシステムですね♪

 

11時ぴったりに扉があき、

「お好きな場所にお座りください」

と、中へ通されました。

 

 

 

全席すぐ埋まってしまって

テイクアウトのお客様も

列を作って・・・と

お店の中も外も人でいっぱいになりましたが

 

 

 

お孫さんと同じ年代のお若い方々が

いいチームになって

きびきびと動いています

 

 

 

これだけのお客様を

落ち着いてお迎えできるって

仕込みと準備が万端にできている証拠です

 

 

 

わたしは

好きなことを仕事にされている人の

お仕事ぶりを眺めるのが

なによりも好き。

 

 

 

あぁ・・・

こういうクラシカルなお店を

大切に継いでいくって

いいものだなぁと。

 

 

 

帰って来てからも

このお店の佇まい(あり方)が

いい余韻になって残っています・・・