白と音玉

ライアーの音色を聞きに、藤沢へ。

大好きな斉藤先生の会にお招きいただきました。

 

あと1年ぐらいかかるのかな・・・・もうすぐ「湘南新宿ライン」が浦和駅にも止まるようになるそうで、

そうなると、横浜方面へは乗り換えなしで一本で。

 

便利になりそうです。

 

 

でも、昨日はとても近く感じました。

会いたい人・音に逢いに行くときは、パワーが湧いてきます。

 

クリスマスソングに冬の曲・・・・ライアーは人のささやく声のようで、耳を傾けたくなる音色です。

これからの季節、室内での催しにぴったりですね。

 

この冬、なんだか音を楽しむ世界に誘われた気分に♪

 

 

 

そういえば・・・と、

 

音楽に親しむようになった、長野赴任時代がまぶたの裏に上がってきました。

 

 

 

ゴスペルと出逢ったのも・・・・長野市内のクリスマスイベントからだったし、

 

山の合唱団に入れていただいたのも・・・・息が白くなり、薪がごちそうになる頃で、

 

ひとりピアノと親しんだのも・・・・しんしんと降り積もる雪景色を眺めながらでした。

 

 

 

白い世界と音の世界は、相性がいいのかもしれませんね。

 

目の前が真っ白になり、こころがポッカリすると・・・色とりどりの音玉がしみこんできます。

 

 

 

ライアーの天界からの調べにより、

 

しばらく忘れていた 「音を楽しむ季節の扉」 が、目の前で優雅に開いていきました。