室礼三千・・・10年経って還るところ

大きなみたらし団子のように、餡をかけていただきます。赤坂「松月」さんのお月見団子
大きなみたらし団子のように、餡をかけていただきます。赤坂「松月」さんのお月見団子

「室礼三千」 (しつらいさんぜん)

 

・・・季節を盛り、言葉を盛り、心を盛る・・・

 

先人のこころ「日本人の心と美しい形」を伝えてくださる、

 

山本三千子先生主宰の 年中行事の「お教室」です。

 

娘が産まれる前日まで、

こころ弾むように通わせていただいた場所。

 

ふと・・・あの、「お月見だんご」 が恋しくなり、

 

先週、体験会にうかがってきました。

 

「十五夜のしつらい」・・・実際に自分で盛ってみる行為から、こころを習います。
「十五夜のしつらい」・・・実際に自分で盛ってみる行為から、こころを習います。

 

専科の途中まで(2年)通わせていただいてましたが、

 

すべてが新鮮・・・なにぶん10年・・・

 

あらためて、基礎から習わせていただくことに。

 

来月から、また、ここの生徒になります。嬉しいです。

 

お月見のススキは、

月のエネルギーのよりしろ(アンテナ)だそうですが、

 

この場が、わたしにとってのよりしろ。

 

毎月帰る処ができて、安心が満ちてきました。

 

先生のお話も、以前よりす~っと入ってきて、うん、うん、とわかるのです。

 

 明日は 十五夜ですね。

 

今年の名月はどのように映るでしょう・・・