1988 CAFE SHOZO  (黒磯)

川口葉子さんの 『カフェの扉を開ける100の理由』 

 

を読んで以来、

 

いつか浸ってみたいと思っていた空間。

 

新幹線、在来線乗り継いで2時間・・・思い立ったのが遅く、

 

黒磯駅に着いたのは暗くなりかけた頃だったけれど、

 

図らずも、ぽっ、ぽっと明かりがテーブルに陰影をおとす

 

絶妙なカフェタイムに、自分を置くことができました。

 

柱も、椅子のアームも、艶がある店内。

 

耳覚えのある音楽をたどりながら、本を読んだり、考えごと・・・

 

身を任せていると、

new my room。模様替えもひとまず完了♪
new my room。模様替えもひとまず完了♪


「静かな決意」が、口に含んだコーヒー液とともに、

 

すっきり、のどを流れていきました。

 

既に人肌の温度、最後の一口だったのに

 

ちっとも渋くなっておらず、「・・・おいしい」。

 

 

 

帰りにのぞいた姉妹店のアンティークショップでは、

 

赤のステッチが効いた


「ハンガリーの古布」がかわいくて、

 

大事に持ち帰り、いそいそと自分のテーブルに広げてみると

 

パズルがはまるように、しっくり。

 

あの一口と、この一枚、正味2時間の滞在の中で持ち帰った

 

初秋の那須土産が、

 

今のわたしの日常に、たしかな感触を与えてくれています。

 

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コメント: 4
  • #1

    kimiko (月曜日, 12 9月 2011 15:44)

    す、すてきぃ♡
    昨日おっしゃってた模様替えですね♪
    見習いたい私の片づけ下手(ー_ー)!!

  • #2

    noriko♪ (月曜日, 12 9月 2011 20:59)

    ふふふ、「片づけ」は、わたしも苦手(笑)
    でも「模様替え」は、季節や天気、気分に合わせて衣替えすような感じで、自分の楽しみでやるもの。
    そうじとは別物なんですよ♪

  • #3

    kumiko (月曜日, 12 9月 2011 23:48)

    kimikoになってました(^_^;)

  • #4

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